「からだの歩き方。」について

本サイトの存在意義について

本サイトは

  • 始まりは「患者」であり
  • 次に「医療系の企業人」であり
  • 最後に「代替医療の臨床現場」に立つことになった

という少し変わった経歴の筆者による「医療~健康情報」のサイトです。

「健康」という領域に「患者」「業者」「施術家」という各視点から関わった経験から「今、悩んでいる患者さん」に向けて伝えたい事をまとめています。

  • 本質的な部分を省略せず
  • なるべく簡単に理解ができる

という事を目標に日々更新をしています。

運営者について

本サイトの運営者は医者ではありませんし、理学療法士や柔道整復師でもありません。

最終的な生業として「カイロプラクティック」を選んだ「無資格者」になります。

ですが、そこにコンプレックスといったものはありません。

医師や柔道整復師になる道を選ぶよりも、海外のカイロプラクティック大学に進む事よりも「自分で選んだ師」に学ぶことの方を選びました。

自分が目指す「施術家」になる為にはそれが最も効率的であり、唯一の方法だと感じたからです。

肩書はとても大切ですし、資格による特権はとても魅力的です。

医師免許などは投資に見合う見返りがあると本当に思います。

ですが、僕がなりたかったのは「手で働きかける施術家」だったのです。

自分のなりたい道が王道ではない事は百も承知でしたが、自分の理想がそっちにあるので迷っている暇はありませんでした。

そして今に至っています。

 当サイトは「無駄をそぎ落とした情報」を提供していく場にしたい

「からだの歩き方」は根っこの概念は南淵 明宏先生が2004年頃に提唱された

「患者力」

です。

この「患者力」を育てる土壌となれたら最高に幸せだと思います。

日本は「健康」意識は非常に高いのに、その意識に釣り合った「知識」を患者が持っていません。

だから「考える」事が基本的にできないのです。

それが「医師任せ」という現状を生み出した元凶だと僕は思っています。

  • 確かな情報と知識を基に
  • 自分で考えて
  • 自分で決断をして
  • 自分で行動をする

つまりは「自分の意思で、責任をもって行動する」事ができる患者になる事が実は早期回復の一番の近道だと僕は痛感しました。

でも、それには羅針盤が必要なのです。

その為に、

  • 本質的な情報を
  • 誰でもわかるように簡潔に伝える

アクセスする度に少しずつ「自立した患者」として成長できる場所に当サイトはなれたらいいなと願っています。

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