心臓麻痺とは実際は「心室細動」の事が多いそうです。

公開日:2017/03/07

心臓麻痺は「心臓が麻痺」する訳では無いそうです。

「心臓麻痺」という疾患の場合、僕らは「心臓が麻痺した」と受け止めがちです。

ですが、実際の「心臓麻痺」という状態は

  • 「心筋の統一性が崩れた状態」
  • 「各心筋の収縮リズムがバラバラになっている状態」

が殆どだそうです。

「じゃあ、心臓麻痺じゃないじゃん」

と言われてしまうとそんな気がしてしまいます。

恐らく「心臓麻痺」という言葉は「わかり易くした言葉」なのかなと。

で、実際に「心臓麻痺」にあたる心臓の状態を指す言葉は別にありまして、

「心室細動」

というのが正確な言い方みたいです。

この「心室細動」は「不整脈」等の症状と一緒に出てくる事が多いので、結構耳にした人は多いのではないでしょうか。

心室細動とは心筋の不規則な収縮。

 

 

心室細動には「一次性」と「二次性」がある。

心室細動は大きく分けて二種類に分かれており、

  • 一次性心室細動
  • 二次性心室細動

になっています。

 

 

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