「それは治療なのか?」という「治療」という言葉の議論。

公開日:2017/01/05
最終更新日:2017/02/15

 

 

「そこは重要じゃない」

 

「治療」か否かではなく「身体が今より良い状態に向かうか否か」で物事を考えよう。

「治療以外は治らない」という前提で話をするなら、もう答えは病院にしか存在していません。

何せ、病院で「診断」をもらい、その診断に対応した「治療」を施してもらう必要があるからです。

これはもう「治療」という言葉に縛られた状態だと思います。

歩くのは治療か?

マラソンは治療か?

運動は治療か?

治療では無いけれど、身体の状態は確かに良い方向へと向いていく。

そして、血液検査の結果も良い方向に向かった。

取り組んだ事は病院でお医者さんから指示された「治療」ではないけど、自分の身体は快適になった。

じゃあ、治療って何なんだ?

というお話。

僕らの目的は診断を受けて治療を施されることではない。

今現時点で問題を感じている状態を自分が望む状態へと変えていく事なんだ。

 

 

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