【生活改善・不眠解消】 睡眠不足をまとめる by NHK 今日の健康 パート4

公開日:2017/03/24

適切な睡眠時間について


画像引用:http://u0u0.net/CtlS

人の適切な睡眠時間については明確な答えは出ていないようです。

ですが、おおよその数字として

社会生活を正常に送る為に必要な睡眠時間」は

  • 6~8時間で個人差がある
  • 日中眠くて困らない程度の時間

という感じのようです。

社会生活を前提に置かない場合、つまり「生きる上」での睡眠時間は特に定まっていないそうです。

寝なくても平気な人もやっぱりいるみたいですね。

実際に眠れる時間について


画像引用:http://u0u0.net/CtlS

実際に「眠れる時間」と実際に「寝床に居る時間」の比較グラフです。

年を取るにつれて「寝床にいるけど、眠れない」という状況が顕著になっています。

無理に寝る必要は無い

という事なので、眠くなる時間に寝床に向かうようにしましょう。

「1日8時間睡眠が大切」

と頑なに守ろうとすると、寝れないストレスから余計に不眠が悪化するケースが多いです。

睡眠時間は「量より質」だと考えておきましょう。

何より高齢者になると、エネルギーを使う事も無いので、回復に使う時間も少なくて済むのかもしれません。

  • 身体が求める時間帯に
  • 身体が求める時間の睡眠をとる

それで十分だと思います。

体内時計について


画像引用:http://u0u0.net/CtlS

人間の身体は「体内時計」によって24時間周期で整理活動が調整されています。

この24時間周期の事を「概日リズム」とも呼びます。

「体内時計=概日リズム」

で覚えておいてください。

朝起きて、太陽の光を浴びる事で「体内時計=概日リズム」がリセットされ、新たな1日(24時間)が始まります。

多くの場合は入眠のタイミングは覚醒後14時間~16時間あたりのようですね。

これも個人差があるようです。

体内時計のリセットタイムを一定にしよう。

体内時計のリセットとなるきっかけは「太陽」です。

朝日を浴びて概日リズムはリセットされます。

なので、このリセットタイムを土日祝問わず、一定に保つことで入眠のタイミングも一定に保つことが可能になります。

どうしても週末はこのリセットタイムが遅れがちになりますが、健康の為にもなるべく起床時間は一定にしておきましょう。

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