「体操」は全て正解。「毎日続ける」なら例外なく良いのだ。

公開日:2017/01/27
最終更新日:2017/01/28

「体操」は全てが正解だと知ろう。

色んな健康体操が提唱されています。

どれがいいのか迷う事もあると思います。

  • 「ヘルニアに良い体操」
  • 「坐骨神経痛に良い体操」
  • 「腰椎すべり症に良い体操」

特定の疾患名を持ち出した体操も沢山出てきているので僕ら患者は余計に迷う。

どれが一番自分に良いのかを考えてしまう。

答えは簡単です。

全てが正解だと考えましょう。

つまり、どの体操を選んでも問題無いんです。

動きは違っても、本質的な部分にはそれ程の違いが無いのですから。

「体操」は身体を動かすだけのこと。

「○○体操」という名称がつくと何だか立派な気がしてきますが、やっている事はどの体操も同じです。

「身体を動かす」

ということ。

早い話が「体操」という名の「運動」なんです。

なので、どの体操に取り組んだとしても身体はしっかり運動しますので問題ありません。

あれがよい、これがダメ、というのは全く無いんです。

体操をすると何で身体に良いのか。

それは「身体を動かすから」という至極明快な答えがそこにはあります。

それだけ僕らは身体を動かさない日常を送っているという事ですね。

大事なのは「継続する」ということ。「どの体操か」は問題じゃない。

体操に限らずの話になりますが、大切なのは「正しいやり方」よりも「毎日少しでもいいから取り組むこと」です。

正しいやり方は後。

その前に「継続する」ということが先。

取り組む中で、正しいやり方はわかってきますのでご安心を。

ただし「毎日しなきゃ!」と自分を追い込むのは避けましょう。

「継続」に関しては大雑把に取り組みましょう。

  • 「継続」
  • 「毎日」

この言葉に縛られてしまうと、日常生活が少し窮屈になってしまいます。

そして、1日忘れたりサボったりしただけで、モチベーションが一気に下がります。

それは絶対に避けねばなりません。

そこで、1日忘れたら翌日は少ししっかり目に。

旅行でできなかったら翌週はしっかり目に。

1週間、半月、1ヵ月といったスパンで「帳尻合わせ」をできる余裕を持ちましょう。

さぁ、体操が日常にある生活を。

もちろん、体操もどきが日常にある生活でも十分な変化ですよ。

きっちりかっちり体操をする必要もありませんから!

迷ったらTVのラジオ体操でいい。

画像引用:日本放送協会HPより

  • 「どの体操がいいのかわからない」
  • 「雑誌を見る度に新しい体操があるから目移りしちゃう」

こういうお話も良く出てきます。

そういう時はNHKでやってる朝のラジオ体操で十分です。

  • Eテレで朝の6:25~6:35の時間に毎日やっています。
  • ラジオでも6:30~6:40で毎日やっています。

または自治体主催の朝のラジオ体操(公園とかで)とか。

凄い地味な印象があるかもしれませんが、ラジオ体操はとてもバランスの取れた良い体操だと思います。

ラジオ体操を日常に溶け込ませてしまうと、1~2ヶ月で身体には変化が出てくるのではないでしょうか。

やり方がわからないという方も大丈夫。

TVなら見本が画面に映りますし、印刷したい人向けに「ラジオ体操図解」がNHKのページに掲載されています。

画像引用:日本放送協会HPより

画像引用:日本放送協会HPより

なんとダウンロード、印刷以外にも郵送でも対応しているようです。

さすが国営放送。

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