「ストレッチボード」は「継続」が超簡単で効果もしっかり。

公開日:2017/01/27

画像引用:https://goo.gl/heGERS

毎日のふくらはぎストレッチは大きな変化を呼び込みます。

ヘルニアとふくらはぎ。

全然関係ないじゃないと思われる方も多いかもしれませんが、腰痛と大きく関わってくる筋肉なんです。

ふくらはぎの腓腹三頭筋というやつは。

あと、下半身の血流を主に担当するのがこのふくらはぎの筋肉なので、実はヘルニアや脊柱管狭窄症等の改善にも大きく関わってきます。

下半身からの血流を促進させようとするなら、ふくらはぎの筋肉はしっかり使える状態にしておく必要があるからです。

一般的な解説は他のサイトにお任せするとして、

僕らの日常は主にふくらはぎを「縮める」事ばかりしています。

ふくらはぎを伸ばす運動である「足首をしっかり曲げる(背屈)」という機会が日常生活の中に余りに無いのです。

歩行動作には足首を曲げる瞬間があるにはあるのですが、しっかり足(股関節)を上げてないとそうはなりません。

すり足大好きな日本人はやっぱりふくらはぎは伸びていないのです。

なので、ふくらはぎの筋肉をしっかりと伸ばしてあげる機会を1日の中に作って、血流をバンバン促進できる状態にしてあげましょう。

もちろん、その状態にした上で「歩く」事が大切になるのですが、まずは「準備段階」をしっかりこなしましょう。

使い方は1つで十分。足のせるだけ。

ストレッチボードには色んな使い方があります。

ありますが、基本的に1つに絞りましょう。

立ってふくらはぎを伸ばす。

これだけ。

これ以外はいらないです。

色んな動きを取り入れるよりも、ふくらはぎに絞って継続した方が間違いなく健康に良いです。

僕が知る限り、色んな動きを熱心に取り入れる人の9割は挫折します。

僕らの生活で厄介なのはふくらはぎの筋肉が全然伸ばされていないということ。

そこを毎日伸ばす習慣をつけるだけで身体は十分変わります。

時間は90秒は最低欲しい。でないと伸びない。

ストレッチの時間は色んな意見が出まくっています。

どの意見が正しいか、という前に自分で乗って試してください。

「うわぁ~張ってるわー」って感じるくらいの状態で暫くいると、

「フワァ~」っとゆるむ感覚が唐突にやってくると思います。

その感覚がどのくらいの時間で出るのか、自分で調べましょう。

後はその時間を目安にふくらはぎの筋肉をストレッチしてあげたら良いのです。

お勧めのタイミングは

  • 寝起き
  • 風呂上り

この二つ。

 

高いストレッチボードはいらない。

アマゾンなんかを見ていると、10,000円近くするストレッチボードも結構あります。

基本的にスルーで良いと思います。

ストレッチボードの利点は

  • 簡単
  • 経済的
  • 場所をとらない

だと思いますので、わざわざ「経済的」なメリットを捨てる理由が見当たらないのです。

僕が使っているストレッチボードはこれ

リンドバーグ 柔軟ボードXO

値段は送料込みで4,000円くらいでしょうか。

ストレッチボードは「乗るだけ」のものなのでこれで十分です。

昔、「ジャパン」には980円でストレッチボードがあったのですが、今は商品自体が無くなってしまったみたいです。

もしお近くのホームセンター等で安いストレッチボードがありましたら、それを購入すると良いと思います。

僕の知る限り、ストレッチボードに安かろう悪かろうはないです。

デザインにも拘りたい、という人の為に。

アマゾンには沢山のストレッチボードがありますのでそちらから気に入った物を選ぶのもアリだと思います。

年を取って思ったのですが「気に入った物」はプライスレスですからね。

個人的には「木製」のいいなと思います。

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