「インナーマッスル(体幹筋)」強化は定番の手っ取り早い腰痛対策。

公開日:2017/01/27
最終更新日:2017/02/01

インナーマッスル(体幹筋)は僕らを裏切らない。

腰痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症でも該当すると思います。

何からしていいかわからない場合、とにかく「インナーマッスル(体幹筋)」の強化から入って間違いない。

個人的には即効性が最もある取り組みだと思います。

過去に運動をしていた経験がある人なら1週間くらいで変化を感じると思う。

何か身体の安定感が増してきたぞと。

これは変化が出るのは早いのではなく「変化を感じるのが早い」という事です。

身体を使い慣れている分、身体の変化を敏感に感じ取れるのがスポーツ選手なのです。

変化が感じられない人も、身体の内側はしっかり成長していますから安心して取り組んでください。

ただし「無理のない範囲で」というのは大前提です。

「体幹トレーニングで体重が落ちた!」は受け流そう。

体幹トレーニングで体重が落ちる。

これは期待しないでください。

体重が体幹トレ単体で落ちたという話を僕は見聞きした事がない。

あるかもしれませんが、多分無いと思います。

有酸素運動無しで体重が急激に落ちるのは

  • 「水分を削る」
    • おしっこ出すけど飲まない
    • サウナスーツで汗バンバン)
  • 「食べない」
    • 絶食
    • サラダ生活
    • 豆腐とコンニャクとか。

という訳でこの話は終わり。

迷ったときにはとにかく「プランク(フロントブリッジ)」でいい。

何からしていいかわからない。

そんな時は「プランク(フロントブリッジ)」でいいです。

もうそれだけでいい。

これを毎日続けてください。

余裕が出てきたら「サイドプランク」を加えて終わり。

これ以上の体幹は特にいりません。

覚えておいてください。

体幹トレーニングは二つでいい。

体幹トレーニングはやたらと派生技が増えています。

増えていますが、基本の型を抑えればそこまで開拓する必要は無いです。

プランクとサイドプランクを毎日できたら凄い事です。

あれもこれもと手を出すよりも二つを極めてください。

できる範囲で取り組もう。コツは「嫌い」にならない範囲を知ること。

体幹トレーニングを大好きという人はあまりいないと思います。

やってみると結構プルプル来るのですが、動きが無いので単調です。

なので非常に飽き易い。

基本的には「ながら体幹」といった感じでTVを見ながらやラジオを聴きながら取り組むのが良いと思います。

あと、取り組むタイミングとしては

  • 「寝起き」
  • 「風呂上り」

が僕はおススメです。

この二つは神のタイミングだと思います。

一つ忘れていたので追加。【長息呼吸】も忘れないで。

一時流行った「ロングブレスダイエット」はご存知でしょうか?

画像引用:http://news.biglobe.ne.jp/trend/0523/etb_130523_1717401694.html

ここまで頑張る必要は全くないのですが、

大きく息を吸ってゆっくり吐くはとても良い体幹トレーニングです。

大きく吸えば吸うほどに効果は高く、長くゆっくり吐く程に効果は高くなります。

早い話が深呼吸ですね。

長息呼吸がどうしてそんなに良いか、はまた別項目でしっかり説明をします。

「プランク」「サイドプランク」の時に長息呼吸をすると、筋肉が緊張と弛緩で困ってしまうので、休憩の際に意識して取り組んでください。

本当に効果的な呼吸法です。

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