「フラフープ」は腰のS字カーブを取り戻すのに良い

公開日:2017/01/27
最終更新日:2017/01/29

画像引用:https://goo.gl/Yzh5hD

フラフープは腰のS字カーブを取り戻すのに便利。

僕ら腰痛持ちの腰は、大体の場合は「過剰前弯」になっています。

TVや雑誌でもよく見る「大腰筋」という腰の筋肉が緊張した状態で、腰部分が弓なりにしなっている状態です。

でも、たまに背骨全体が綺麗な弓なりを描いている人もいます。

そんな人におすすめしたいのがフラフープ。

腰のS字カーブを取り戻すのにはとても便利な道具です。

上手にできない人は「腰が動いていない」ケースが多い。

フラフープがやたらぎこちない人がいます。

一つは経験不足なんですが、それは練習で解決します。

それでも上手にならない人は、大体の場合は「腰が動いていない」ケースです。

腰骨が「1本の棒」になってしまい、しならない。

そういう人ほど、フラフープをやって欲しいです。

腰骨の1本1本がしっかり動く様になれば、フラフープは簡単にできます。

腰骨がしっかり動いているということは、それだけ腰痛にもヘルニアにもなり難い腰が手に入ったということです。

やったらわかるけど、基本は腰を前後にクネクネ。

フラフープって腰を回転させてやるものだと思っている人が大多数だと思いますが、実は違います。

基本的に前後にクネクネが軸になります。

完全に前後の動きではないですよ、回転しつつも前後のクネクネでフラフープをしっかり回すみたいな。

これは腰椎のS字がよく作られる運動です。

継続するほどに腰回りの運動性がよくなっていくのを感じると思います。

クビレの為に頑張る人も多いと思いますが、それよりも腰のS字カーブを取り戻すために取り組みましょう。

目的は「腰のS字カーブを取り戻す」です。

汗かく必要は無い。「動かす」事が大切。

フラフープを汗ばむくらいまで頑張る人がいます。

あれは「カロリー消費」を目的とした場合の運動なので、腰痛やヘルニア予防、再発防止の目的の場合はそこまでする必要はありません。

「動かす」ということが大切なんだと考えてください。

なので1回あたり2~3分でも十分です。

その代わり、ちょっと身体が疲れたなーという時には気軽に取り組めるようにしておきましょう。

腰回りは固まりやすい部位ですので、定期的に「関節を動かしてやる」という事は身体にとって物凄いリフレッシュです。

一番安いフラフープで十分。サイズは80cmくらいで

フラフープは小さいもので65cmくらいのがありますが、大人には流石に小さすぎます。

なので80cmくらいのものがサイズ的には良いでしょう。

あと、重さなんですけど、ホームセンターに売ってる「プラスチック製」のフラフープは軽すぎて難しいです。

遠心力が全く働かない。

なので、最初は500g程度の重さがあるフラフープを使うのが良いと思います。

ちなみに内側が凸凹したタイプで1㎏のフラフープは折れました。

繋ぎ目のところがフラフープ自身の重さに耐えられなくなったのです。

なので重量1kgのダイエットタイプは個人的にお薦めしません。

僕が買ったフラフープ

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) シェイプアップフラフープ
90cm 640g

理由は「安い」から。

少し大きめですけど別に問題はありません。

 

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