自分を一番心配してくれるのは結局は自分である。

公開日:2017/02/01
最終更新日:2017/04/21

自分が悩まずにどうする!

身動きが取れない程の重症になればなるほどに「考える時間」というものが出てくると思います。

  • 留年するのかな
  • 学費はどうしよう
  • 家賃とかどうしよう
  • 入院費とかどうなるんだろう
  • 仕事はどうなる
  • そもそも復帰できるのかな
  • 退職になったらどうしよう
  • 家のローンが
  • 教育費が。。
  • 身体は元に戻るのかな。

色んな「ネガティブな妄想」が際限なく溢れてきます。

それ程に「時間だけは豊富」になるのです。

そんな時、自分がとことん思い悩んでいるのに、周囲はそこまで深刻に考えてくれていない。

俺の人生が掛かってるんだから、もっと真剣に考えてくれよ!

という様な気持ちが出てきたりします。

無茶な話ですよね。

自分の人生だから、自分がこれだけ深刻に悩んでいる訳です。

周りの人にはそれぞれの人生があるというのに。

「お先真っ暗」な状態になるとそんな「当たり前の事」すら見えなくなる事が普通にあります。

僕も寝たきり生活の時にありました。

多分、自分以外に同じくらい心配してくれるのは親だけです。

でもそれが普通であり当たり前なんです。

そう考えられなくなっている場合は、それほど自分が追い詰められている状態だという事です。

まずは自分が追い詰められている事を自覚しましょう。

それは物凄い大前進ですよ。

周りを当てにせず、自分でとことん悩み尽そう

自分の人生を一番心配してくれるのは自分自身。

それを理解する事ができたら、後はとことん悩みましょう。

そして具体的に一つ一つまとめていく事が大切です。

  • 「今の自分の状態」を把握・理解して
  • 「今の自分にできる事」を把握・理解して
  • これからの自分が目指す姿を明確にして
  • その為にすべきことは何かを明確にして
  • 実際に行動に移す

結局は「動いたもの勝ち」です。

できる事からコツコツと。

その積み重ねが自分が求める「回復ロード」を確実に進ませてくれます。

  • 出口が見えない
  • 希望が持てない
  • 暗闇しか見えない
  • 自分の現在位置すらわからない

 

こんな状態にある場合は「足元」から照らしていきましょう。

いきなり「全てを把握」する必要はありません。

今の自分で理解できる範囲からで十分です。

その積み重ねが「光」となって照らしてくれますから大丈夫です。

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