「3日間は捨てる」くらいの気持ちでいい。

公開日:2017/02/07

「ぎっくり腰」に抗うのはリスクが高過ぎる。

「グキッ」とぎっくり腰をやってしまった場合、僕ら患者の多くがやってしまうのは

「何とか乗り切ろう」

と頑張ること。

その結果、その瞬間は乗り切ったものの、後日大きな代償を払う羽目になったり、場合によってはヘルニアが降臨する場合もあります。

僕が正にそうだった。

僕は「ぎっくり腰」でまだ済んでいる皆に言いたい。

  • 「ぎっくり腰の間にケリをつけるべきだ」
  • 「3日間くらいは日常を捨てよう」
  • 「ひたすら回復に専念すべきだ」

これは多少動ける状態の人には非常に難しいと思います。

思いますが、僕みたいにならない為にも頑張って取り組んでほしい。

ヘルニアの地獄だけでなく、重たいぎっくり腰の場合もその地獄は饒舌に尽くしがたい。

咳1回が命がけみたいな感じになる事も普通にあるんです。

腹を括って、覚悟を決めて「咳をする」なんて想像できますか?

健康な人からしたら「滑稽な話」にしか聞こえません。

でも、そんな「滑稽」が現実になるんです。ぎっくり腰でも。

そうならない為にも「あ、マズイ」と感じたら3日間くらいは腰に目を向けてあげてください。

  • 運動を控えて
  • 暖かいお風呂に入って
  • ぐっすり寝る

これを3日間続けたら大分改善すると思います。

ぎっくり腰を「受け流す」事を覚えると強い。

ぎっくり腰に限らず、身体に関する問題は「真正面からぶつかる」というより

「右から左へ受け流す」

くらいのスタンスが丁度よいと思います。

ぎっくり腰も風邪も、結局はゆっくり回復する時間を作ってあげれば「身体」の方が自分で治してくれます。

下手に僕らが手を貸すよりも、ただ「身体に集中させてあげる」というだけで良い事が本当に多い。

それくらい、ぎっくり腰患者になると「身体の足を引っ張る事」をしてしまうのです。

そんな悠長なことを言ってられない!という場合は目の前の仕事を乗り切る為に必要なことを最小限だけ行って、後はゆっくり身体を休める事に集中すべきです。

ここで食い止めないと、次がやってきますから。

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