僕がなった肋間神経痛は帯状疱疹からだった。

公開日:2017/02/09

僕の肋間神経痛は帯状疱疹から

僕は肋間神経痛の経験があります。

僕の場合は「帯状疱疹」からでした。

ですので「帯状疱疹」が原因となる肋間神経痛の説明しかできません。

その点だけご了承下さい。

ある日突然、「胸」にポツポツが出てきた。

僕は当時、物凄く仕事が忙しい上に子供がうまれたばかりという状況でした。

子育てにも参加していたので、仕事をしつつ子育てをして、更には勉強会などのセミナーにも出席してと、休みは全く無い状態。

「いつかは終わること」と割り切って毎日を乗り切っていたのですが、ある日違和感を感じます。

「胸のあたりにザラつく何かがある」

少し前から出ていたのでしょうが、意識がそこに向いていないと目に入らないものなんですね。

赤い斑点がそこにポツポツ。

最初はそれが何かもわからず、取り敢えずは「疲れ」が出てきたんだなとだけ思っていました。

オロナインでも塗って寝てたら大丈夫だろうという意識だったんですね。

突然の発症。何このヒリヒリ?

僕の場合は最初「痒み」から始まりました。

それがある日「ヒリヒリ」に変化して、それが「ピリピリ」へと変化。

最後には「ヒヤっ」と響く感じにまで変化。

触れるともうダメです。ヒリヒリとヒヤッのダブル攻撃。

剥き出しの神経が擦られるような、ヘルニアの神経痛とはまた少し違う感覚の神経痛です。

  • ヘルニアの場合は深く、細い
  • 帯状疱疹の場合は浅く、広い

浅くて広いのですが、剥き出しの神経に触れられているような感覚なので非常にキツイ。

僕の場合はシャツの着替え一つ大変でした。

というか、寝返りがキツイ。

少しでも患部が擦れると一気に皮膚表層に広く響く。

  • 身体の深い部位に響く神経痛も地獄でしたけど、
  • 身体の浅い部位に広く響く神経痛もやっぱり地獄でした。

日にち薬で地獄は収まっていった。

僕の帯状疱疹は1か月で勝手に改善していきました。

病院にも行きましたが「ゆっくり休めば治るよ」と言われただけ。

ウィルス性の疾患からきているとしたら、そりゃそうですよね。

 

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