医療系キュレーションサイトの記事を読んで感じていた事。

公開日:2017/02/15

医療系キュレーションサイトの記事を読んで感じた事。

今更感なんですけど、パッと読んでいて「あっ」と思った事があったので書いてみます。

僕はキュレーションサイトは「医療系」だけを幾つか見ていました。

その記事の量にも驚きだったのですが、読んでいて「あっ」と思ったのは「質」や「引用」だけじゃ無かったなーと思い出しました。

  • 執筆者が「仕事」で書いているなと感じた。
  • 執筆者が「伝えたい事」は何も無いんだろうなと感じた。
  • 執筆者は「身体の素人」だなと文章から感じた。
  • 執筆者は「健康」に関心が無い。
  • 執筆者が楽しんでいない。

記事から「知ってほしい」「伝えたい」という強い意志を感じなかった事です。

1文字1円とかの仕事だったらそうなりますよね。ひたすら無心でコピーか再編集していたのだと思います。

患者経験がある人だったら、絶対にそうはならない。

せめて、医療に近い業界にいるライターさんを抱えて欲しかったなぁと思います。

読んでたら書き手の気持ちがやっぱり伝わる。

これ本当ですね。

教授なんかも学生のレポート見たらすぐわかってたんだろうなと思います。

書き手の感情がそのまま文章に乗っかるんですよね。

  • 勢いのある文章
  • やる気のない文章
  • 異なる人格が共存している文章
  • 迷いのある文章

人様の文章を見続けていて今更気付けました。

僕が見ていた医療系のキュレーションサイトには「魂」が無い。

「魂で飯が食えるか」と言われたらその通りなんですけど、そこにはやっぱりプロとしての誇りは宿らないよね。

陳腐な言い方かもしれませんけど、仕事には誇りを持ちたいし、子供に自慢できる仕事がしたい。

僕はしみじみ思いました。

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