公開日:2017/02/21

学会発表されていない、

文献で報告されていない

カイロプラクティックや、マッケンジー体操なんか顕著な例ですが、学会で発表したり、文献で報告したりすると、袋叩きに遭う可能性が高い。

従来の医学の「常識」や「不可侵?」の内容に切り込む際には、それなりの事前準備というか「仕込み」的なものが必要になるのだと僕は思います。

そこまでして発表したりする人って余程の物好きなんじゃないでしょうか。

ヒーローになるか、没落するか。

マッケンジーさんみたいに、お爺ちゃんになってから名誉が戻っても「結果良ければ全て良し」なんて中々ならないでしょうに。

だから、僕は「文献で報告されていない」「学会で発表されていない」は余り気にしていません。

学会はそこまで開放的な場には未だなっていない、というのが僕の考えです。

少なくとも僕が院生をしていた2004年時点までは「比較的開放的」とされていた学会もそれなりに窮屈というか身内の世界でした。

 

 

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