音声データ:広告の問題点

k1

  • そうじゃない人もいる
    • その通り
  • 問題は見分ける術が僕らには無い
  • 「地元で話題の」というキャッチで紹介された店
    • 取材費用が発生しての取材か
      • 付加価値が上がる
      • 集客に良い・集患に良い
      • 広告商品
    • 取材費用が発生しない取材か
      • 本当の取材
  • この違いをどうやって見分けるか?
    • 無理
  • 町ブラ番組
    • 取材費が発生しているかどうかはわからない
    • 事前に取材申し込みをしている
      • 町ブラはブラブラしての偶然ではなく予め決まったルートを辿っている。
      • 本当に町ブラをして偶然見つけた店に入っていると思っている人もいる。
      • そういう風に見せている。
  • メディアの在り方が変わってきた。
    • 商売のやり方が変わってきた 
    • 昔の作り方
      • お宅の紹介を是非させてほしい!
      • 投資をして稼げるネタを集める、作品を作る
      • そのネタで部数や視聴率を稼いで利益を出す。
    • 今の作り方
      • お金出したらTVに出してあげるよ
      • フランチャイザーみたいな形
      • 取材先に広告費という名の請求を出す
      • 企画自体が当たっても外れても食いっぱぐれない。
      • 制作側が損しない仕組みが多くなってきた。
      • 取材を受けた方は「取材が来た!」という広告文句をずっと使える
      • 本が売れる前に利益を出す。
      • 番組を流す前に利益を出す。
    • 良いか悪いかはわからない。
    • 仕組みが変わってきただけ。
  • 僕らの固定観念はそのままで、仕組みが変わっている。
    • 僕らはずっと勘違いをしている状態。
    • そこを逆手に取られているようなもの
    • 美学なんて言葉は死語になっている。
  • 僕らが思っている以上に「広告商品」は増えている。
    • これは広告だろう
    • いや流石にこれは広告じゃないだろう
      • 実際は広告になっているというケースが多い。
  • 広告スペースと記事スペースの境界線が崩れてきている。
    • でも、わかりやすい区切りはされている
    • 広告スペースは広告
    • 記事スペースも広告
      • これをどうやって見分ける?

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