「医学」をもっと身近にしよう。

「医学」はもっと身近でいいと思う。

タイトルがそのまんま結論です。

「医学」という学問はもっと僕らにとって身近な存在でいいと思うし、あるべきだと思います。

だって、僕らの身体についての学問ですよ。

つまりは「健康(命)」に関する情報が詰まっている。

そんな大事な学問を「お医者さん」だけに一任していることが僕には理解できない。

皆、それでいいの?

駄目でしょう!!(笑

自分の身体の仕組みを自分で学ばない限り、自分の健康を自分で作り上げる事がいつまでも不可能という事なんですから。

僕はそれは良くないと本気で思います。

難しく考えなくていいと思う。もっとシンプルに。

「医学」という言葉にするとどうも堅苦しいイメージを持ちがちです。

それこそ「細胞の仕組み」から「脱分極」の仕組みまでと、物凄く詳細に渡って勉強しないといけない学問だと。

そんな「難しいイメージ」があるから、最初から「私には無理」と食わず嫌いになっているケースが殆どだと思います。

もっと簡単に考えたらいいんです。

何も「医学」という科学を学ぼうという訳じゃないんですから。

「医学」から「身体の仕組み」を切り離そう

「医学」となると敷居が高い。

でも「健康」については関心が高い。

これが多数派のスタンスだと思います。

ならば簡単な話で「医学」から「身体の仕組み」の部分を切り取ればいいんです。

切り取られた「身体の学問」だけを学べば十分に「健康な身体になるため」の方法論は理解できます。

目的を明確にしたうえで、程よく手を抜いた勉強をすれば解決です(笑

理想は一般書より半歩深く、医学書より一歩手前。

これは僕の持論なんですが「一般書より半歩前へ」理解を深めて、「医学書よりは一歩手前」の段階でいいという。

この姿勢で「人間の身体」を学ぶと楽しく学べると思います。

一般書は「大雑把過ぎる」事が多い。

僕らが書店で手に取る「一般書」の場合、わかりやすくする事を優先しているせいか

省略し過ぎている場合があります。

結果部分、成果部分にばかり集中して、大切な「本質」部分が抜け落ちているというか。

ある程度身体の仕組みを理解できるようになると

「いや、それは違うでしょ」

と思わずツッコミを入れたくなる書籍が結構多いんですね。

なので、一般書に対して軽くツッコミを入れながら読めるくらいの知識を得る事。

それが「一般書より半歩前へ」という言葉の意味です。

専門書は書き方が「論文」なので読みにくい。

医学書はまだ噛み砕いた文章になっている事が多いですが、それでも論文ぽさは抜けていません。

一般書で慣れている人にはとても辛い流れだと思います。

普通に「主語と述語」が噛み合っていない文章もありますので読んでいて疲れてくる事も多々あります。

これは学術界の文章の特徴ですので仕方ないです。

僕らは「学者さんの書籍は難しいことが沢山書いてある」から読んでて難しいと考えがちですが、案外

「文章がおかしい」から読み難いだけ、という事も結構あります。

「専門書は難しい、自分にはまだ早かったんだ。。」と自分を卑下しないでください(笑

一般書同様に、「あれ?この文節おかしいやん!」と突っ込めるくらいになるといいですよ(笑

結論:「医学」ではなく「身体の仕組み」を今から学ぼう

何歳でも遅くないですから!

これは僕が毎回伝えている言葉なんですが、「今から勉強してもねぇ」と言う方が本当に多いです。

自分の健康、命に関する学問なんですから、生きている限りは「始め時」だと考えてください。

林先生の言葉を借りるなら

いつ始めるの? (関心が出てきた)今でしょ!

という事です。

学べば学ぶほどに「自宅で、自分でできる事が増えていく」事になります。

学べば学ぶほどに「自分の身体の変化に気付ける」様になります。

何か身体に変化が起こったとしても、因果関係や可能性を理解している時点で動じなくなります。

学ばない理由は無いくらい、沢山のメリットがありますので、思い立ったら吉日とばかり学びましょう!

その為に「身体の歩き方」はあるのですから。

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