学んだ分だけ「人生が豊かになる」

学ぶ程に豊かになる「健康」偏差値

僕たちの身体がどういう仕組みで働いているのか。

その「身体の仕組み」を学べば学ぶ程に僕らの健康は「豊か」になっていきます。

学ぶことで「健康になる」訳ではないですよ(笑

学んだだけでは勿論何も変わりません。

ですが、身体・健康に関して「見える風景」が全く変わってきます。

マンションで例えるなら、学んだ分だけ高層階からの眺めになる感じです。

受け取っているのは以前と同じ情報であっても、その「情報が意味する事」の理解度が全然違っているのです。

見える風景が変わってくれば、選べる選択肢の数も質も変わってきます。

自分の人生における「選択肢」が広がるという事は、わかる人にはわかると思いますがとても有難いことです。

  • 自身の健康において、
  • 人生のQOLの向上において

より多くの選択肢が目の前に広がってきます。

自分の健康は自分で作り上げ、守るべきです。

「医学書」を読まなくても「身体の歩き方」で十分にしてみせる

いや、「してみせたい」にしておきます(笑

そもそも僕が「身体の歩き方」を作ろうと決めた理由の一つが

「一つくらい王道をいく健康サイトがあってもいいんじゃないか」

という想いがあったからです。

最近の健康関係のHPや情報番組は、多くが「視聴率」「アクセス数」を確保することを念頭に、その表現が

  • 良く言えばわかりやすく
  • 悪く言えば過激に

といった様になりつつあります。

また、基本的にTVや雑誌で取り上げられるのは「西洋医学」の話に少し「漢方」を中心にした東洋医学が紹介される程度です。

僕はこの「西洋医学>東洋医学」という基本スタンスから違和感を感じています。

この二つはどちらが上でどちらが下というものではないはずです。

学べば学ぶ程に思いますが、「全く別物」なので比較対象にするのがどうもおかしな気がします。

ニュートラルの立場で僕が知る限りの情報を網羅したい。

僕が属しているのは「代替医療」の世界ですが、日本ではまだ無資格扱いです。でも欧米に行けば「医学」として認知されている訳です。

海外で資格を取って帰国しても、日本では無資格扱いになります。

日本の医学なんて欧米から輸入されたものなのに、その輸入元が「医学」と認めた技術を日本は頑なに拒んでいる。

何だかおかしなことをしているなぁと思うのですが、それが今の日本です。

話が反れましたが、

「身体の歩き方」では「西洋も東洋もない、今僕らが手元に持っている情報」を可能な限り網羅する事を目指しています。

科学的根拠が、とか学会発表が、といった話は余り気にしません。

「知らない事ばかり」という事をまず知ろう

僕らがまず知るべきは「自分の身体の事なのに、何も知らなかったんだ」という事実です。

僕は自分が椎間板ヘルニアになって初めてこの現実を目の当たりにしました。

  • 自分の身体に何が起こっているのかわからない
  • 自分のこの身体は何科に行けばいいのかわからない
  • 病院の先生が言う以外の選択肢があるのかどうかわからない

突然の神経痛を前に、ただただパニックを起こすしかありませんでした。

でも、その約10年後に椎間板ヘルニアが再発した時は違います。

  • 自分の身体に何が起こったのか良くわかる
  • 今の自分はどうすべきかも良くわかる
  • 今の自分がすべきではない動作も良くわかる

自分の状況がはっきりと見えて、すべき事も見えている時は人は動じません。

余裕なんです。

風邪をひいてもパニックになる人がいないのは

  • 病院へ行く
  • 薬をもらう
  • 飲んで寝たら治る

この流れが見えているからです。

この「川上から川下までの流れが見えている」状態こそが「余裕」の源です。

僕らは自分が想像している以上に「知らない事が多い」です。

それを自覚した時こそが「スタート地点」だと僕は自分で思いました。

いつからでも遅くはありません。

気付いた時から、自分の身体を学びましょう。

その為に身体の歩き方を僕は作ったのですから。

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