僕らは「医療との関わり方」を間違えている

医療はもっと活用すべきもの。

僕らはもっと「医療」を積極的に、主体的に活用すべきです。

僕らは何故か「お医者さん」に対して学歴コンプレックスの様なものを持っており

「素人が聞くのは失礼だ」

と疑問に思っても聞かないことが多いですし、聞いても恐縮しながら聞くケースが多い。

皆、間違っている。

「素人だから専門家に聞く」んです。

僕らは身体に何が起こったのかを知らない。

だから病院に行って検査をして確かめるんです。

僕らはもっと「お医者さん」を健康の専門家として活用すべきです。

してもらいたい検査があるならお願いしよう

良く患者さんから聞く言葉で

  • 「レントゲンを撮ってもらえなかった」
  • 「MRIは要らないらしい」
  • 「CTの必要は無いらしい」
  • 「血液検査をしてもらえなかった」

といったものがあります。

患者さんが「何も言わず」に病院にかかった結果、期待していた検査をされなかったというのであれば仕方ないと思いますが、

患者側が「心配だからしてもらいたい」と依頼をした上で検査をしてもらえなかったのであれば、僕はどんどん要求するか、別の「検査をしてくれる病院」を探した方がいいと思います。

先生の判断が「不要」だというのであれば「必要」と訴えている患者に対してそれなりの説明をしてくれるはずです。

その上で「どうしてもしたいならしますけど」と確認を取ってくるのが一般的だと思います。

でも、中には「私の判断に従いなさい」というスタンスの先生も結構いますので要注意です。

自分の希望に沿った関わり方をしてくれる医師を探そう

医師探しは最初からうまくいくことはまずないでしょう。

今の時代は電子カルテが普及してきたせいか「モニターしか見ない」医師もどんどん増えています。

患者に寄り添う医療、インフォームドコンセントなんて一部の入院病棟でないと中々お目にはかかれません。

一方の患者側も「薬をより長い期間分まとめて出してくれる」かどうかで良い先生・悪い先生を判断しがちです。

ここまでくると「薬くれるなら誰でもいい」というレベルになっているのだと思います。

やっぱり僕は思う。

医療との関わり方は一度見直した方がいいと。

 

 

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