患者の自己申告で出される「診断」

「診断」は主に患者の自己申告でおりる。

僕は昔から不思議でした。

病院の先生は僕の話を聞いてカルテにチャチャっと「話した内容」を書く。

  • 体温を聞く
  • 扁桃腺の腫れをみる
  • 聴診器で心音・肺の音を聞く

そして「診断」が下りる。

上記の診察ポイントで異常がなければ大抵は「風邪」として薬が出されます。

「これだけでわかるんだ」

とお医者さんの事を魔法使いみたいだと本気で思っていました。

僕がヘルニアになるまでは。

 

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