参考書籍

僕が活用している主な書籍

生理学

標準生理学

日本人によって作り上げられた生理学の書籍ですので、とても読み易いです。

個人的にはこれ1冊を何度も読み直すだけでも十分な気がします。

ギャノング生理学

翻訳本です。生理学の本としては鉄板だそうですが、翻訳本の宿命か時々おかしな日本語や文章が登場しています。

でも、読んでいて楽しい生理学本でした。

生理学:東洋療法学校協会

生理学の入門書として良くできた一冊だと思います。東洋医学的な観点といいますか「生命の科学」というより「生命の仕組み」に焦点をあてたような内容です。

個人的にはこれが一番おススメかも。初めて読むにはお手頃です。

生理学 第4版 (標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野)

理学療法士や作業療法士の方が学ぶテキストでしょうか。

これも生理学の入門書として最適な一冊だと思います。特にイラストがカラーでとてもわかりやすいです。

好きになる生理学

好きになる生理学

とてもわかりすい生理学の本です。ちょっとした空き時間に生理学の要点だけを抜き取って学ぶことができます。

免疫学

好きになる免疫学

安定の「好きになる」シリーズです。免疫学でも楽しく要点を学ぶことができます。これだけ読んでも身体の免疫の仕組みについてしっかり学べると僕は思う。

一般書と専門書の中間本ですね。

休み時間の免疫学

「1テーマ10分」というテーマでまとめられた免疫学の本です。1テーマ10分で読み切れるかどうかは別として、簡潔にまとめてあるのでこちらもおススメです。

一般書と専門書の中間本みたいな感じですね。

臨床医学

臨床医学総論

病院での臨床に関する理論がまとめられています。診察ガイドラインのような内容なので「医師の先生がどこを見ているのか」という点を知りたい人は読んでみると良いと思います。

臨床医学各論

こちらは各疾患をより細かく解説した臨床理論です。総論を先に読んでからこちらを読む方がいいでしょう。

その他

抗生物質の本質と正しく向き合う

抗生物質の仕組みについて学ぶには丁度良い本だと思います。

ただ、基本的に著者の方が抗生物質には断固反対といった姿勢のようなので、あくまで抗生物質の仕組みだけを学ぶつもりで読むのが良いと思います。

 

その他

家庭の医学

各家庭に常備されている事が多い医学の辞書です。

本当に辞書的な記載が多くて、余り参考にはならないのですが「疾患名の意味・定義」を知りたい場合には使えると思います。

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