炭酸ガスと二酸化炭素(CO2)は同じ物質の異なる呼び方。でも「炭酸」は別物。

これは結構、初めて医学書あるある

炭酸ガスって二酸化炭素(CO2)の事です。

医学書を読んでいると、結構「炭酸ガス」という表記が出てきます。

そして、何故か同じ文中に「二酸化炭素」という表記も出てきます。

違うページに、という訳ではなく「同じ項目中」にこのような表記があるので、最初は

「二酸化炭素と炭酸ガスって厳密には違うものなのかな?」

と思ったりしていました。

でも、同時に炭酸って水に二酸化炭素を溶かしたものだよなぁとも。

炭酸ガス=二酸化炭素(CO2)で間違いないです。

生理学では炭酸ガスと表記して、病理学では二酸化炭素と表記する、というのならわかるのですが、同じ書籍の同じ項目で「二酸化炭素」と「炭酸ガス」が使い分けされているのは何でなんでしょうか。

これも医学あるあるなのかな。

「そんなんわかるやん」と言われたらどうしようもない。

医学生の方からしたら「そんなん当たり前でしょ」と笑われてしまいそうな話ですが、僕は本当に「二酸化炭素と炭酸ガスって別なの?」と結構悩んでいました。

調べれば済んだ話なんですけど、まさか同じ文中で言葉を使い分けるなんて発想が僕には無かった(笑

所変われば品変わるとは言いますが、これも医学の世界では普通の使い分けなのかな。

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