僕はこうして「変形性股関節症」を克服した。

僕は自分で変形性股関節症を克服しようと取り組んだ。

僕は変形性股関節症は初めての経験でした。

最初のヘルニアの時は右も左もわからないド素人だった訳ですが、今はあの時とは少し違う。

一応、代替医療の世界に身を置く人間だ。

そこで、今回は初めてという事もあったし自分で取り組んでみようと思いました。

まずは病院で診断を受けた。

変形性股関節症は僕が勝手に判断しただけの話。

自分の股関節のレントゲンも見たかったのでまずは整形外科へと向かいました。

骨にヒビとかなければいいやと。

例によって病院行くのが大変でした。

往復は自転車なんで楽なんですけど、そこから歩くのが結構辛い。

でも頑張りました。

診察結果は

  • 大腿骨骨頭が股関節に少し入り込んでいる
  • 骨そのものは問題ない。
  • 変形性股関節症やねと。
  • リハビリ来る?

歩くのが大変なのでとリハビリは控える事に。

ちなみに僕の股関節は左下の「初期~進行期」あたりでした。

画像引用:http://omori-seikei.or.jp/operation/

僕が変形性股関節症の克服の為に取り組んだこと。

それでは僕が実際に取り組んだ「僕の変形性股関節症」克服レシピを公開します。

責任取れませんので絶対に真似しないでください。

股関節のストレッチ

最初に取り組んだのがこれです。

股関節の運動範囲全てに対してストレッチをかけていたところ「伸展・内転」方向の時だけ「嫌な予感」がやってきました。

何かこのまま続けたら「抜けそう」という感覚。

大転子を触ってみたら「ボコん」と出てる。

あれ? 脱臼しかかってる?

とはいえ、切迫した状況でも無さそうだったので(肩~肘内障は経験済)、その「嫌な予感」がする方向以外に入念にストレッチをするようにしました。

特に外転方向へのストレッチは大転子に圧を加えつつ入念に。

2日目に「ボコン」という音とともに外転ストレッチの角度が一気に深く取れるように。

やっぱり少しズレていたのかな。

それからは「内転・伸展」ストレッチの嫌な予感も消えました。

股関節の運動

ストレッチで動く範囲が明確になったので、危なくない範囲で股関節の運動をしました。

何てことは無い、ストレッチの延長線みたいな運動です。

単に股関節をしっかり動かしてあげるだけという。

やっぱり、関節を痛める原因って「関節運動が不十分・限定的」な場合に多いと思います。

なので、しっかりあらゆる方向に動かしてあげる。

滑液分泌もそれで促進されるかなと。

これはやっぱり効果が大きかったです。

する前とした後では股関節の運動性が全然違いました。

股関節周辺の筋トレ

主に殿筋中心に行いました。

次に腹筋とか。

時間が余ってたからというのもあるのですが、股関節を痛めるという事は周辺全体にも影響が及んでいるか、周辺の問題が股関節に波及してきたかだと思います。

なので、どっちが先か、なんて「鶏と卵」みたいな事は止めて、考えれる「関連する部位」をついでに強化しておこうという事です。

少し食事制限

発症時点での僕の体脂肪は15%前後。

特に問題無い状態だったと思いますが、痛めている股関節にかかる負担を減らしたいなと思い、軽く減量しました。

数字にすると1~2㎏程度。

炭水化物を減らしたらすぐに達成です。

歩けるまで3日間、2週間で完全復帰しました。

以上、僕が変形性股関節症を克服するために取り組んだ事ですが、

  • ある程度普通に歩ける様になるのに3日必要でした。
  • 完全復帰と言える状況に戻るのには2週間かかりました。
  • 日常生活を送るくらいなら3~4日間ですね。

そうして僕の変形性股関節症の人生は終わりました。

今の所は再発無しです。

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